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※ 従来の憂氷の作品とはどこか歯車がずれてます。 非常に痛いかもしれません、それでもいい方はスクロールでどうぞ。 頼む、頼むからさ! いやだ!ふざけんのもたいがいにしろよ! ふざけてねぇから!本気だからいいだろ!? 余計質悪いだろうが!! 有言実行 まったく何度目だ! 信じられない、非現実的だ、ただの馬鹿だ! 勘弁してほしい、オレの胃はそこまで強くない。 「なぁ、頼むからマジでやめてくれよ。」 「はぁ!?むしろなんでこの情熱が伝わんねぇのかなぁ、そっちのが意味わかんない。」 いやいやいやいや。 それはあまりにも感性がおかしいと思うぞ、普通に考えてさ。 第一それ、絶対さ、はいらねぇから。 とは口にしなかったが、そんな見た目にも間違いなくサイズの合わないそれ。 いくら多少広がるったって、無茶があんだろ、無茶がさ。 「そこがまたいんだよ、だから花井さぁ、頼むよぉ…。」 「見たきゃテメェがはきやがれ!」 「えっ、花井ってばオレがはいてるとこ見たいの?」 「はっ…!?ちがっ…。」 「きゃあ花井くんえっちぃっ!」 「喚くなぁ!!」 まぁでもその気持ち分かるよ、だと。 分かってたまるか分かって、第一、見たくな…うん、見たくねぇ。 ひとしきりブーブーと喚いた田島は、けど時間が来るなり今まで差し出されていたそれをぱっと片付けてしまうと、話などなかったかのように立ち上がる。 田島は普段からカバンの中にあんなもん入れて歩いてんのか? そんな余裕あんなら、教科書の一冊くらい入れて来いっていう。 田島に言ったところで聞きゃしないだろうが。 「まぁとにかくさ。」 「あン?」 「考えといてよ、すっげぇ考えといてよ、むしろ返答はOKだけでいーかんな!」 「ふ、ざ、け、ん、なっ!」 「ふざけてなーい!」 何しに家に来たんだか、さっぱりわからん。 一応名目は勉強会だったはずなんだが。 教科書を広げることもなく小一時間、ひたすら“ソレ”について語っていた。 何がそこまで田島を動かすのか皆目検討も付かなかったが、それはもう真剣に。 いつものようにさっさと部屋を出ていくと、いつものように壁越しに聞こえるお邪魔しましたー。 すごい慣れ親しんでるが、今更突っ込むことでもない。 田島が人の家の机の上にポンと乗せていたのは、明らかにオレの部屋にあるにはおかしいもの。 黒い布地を三角形に仕立てたもので、人はこれをこう呼ぶはずだ。 ブルマ、と(当然女性モノに決まってる!)。 翌朝、翌昼は非常に平和に過ぎたため、オレは昨夜の出来事を綺麗に忘れていた。 なんたって田島本人がいつも通りなんだから、他に気にする理由もなくて。 ブルマなんつーとんでもない単語すら、どっかに完全に吹き飛んだ放課後の頃、事は起きた。起きてしまった。 部活に勢を出して、疲れ果ててるのが当然、手抜きはしない。 さすがの田島だって当然多少なり疲れてるだろう、この上なくわかりにくいが。にも関わらず、田島はそれを実行した、された。やられた! 今思えば、少しでも流された時点でアウトだったわけだけど。 「はーない、日誌まだぁ?」 「まだです、書くこと全部書いて、そんな早くできっかよ。」 「…なぁ。」 「ん?」 「今もうさぁ、誰も来ねぇと思うんですよ、オレ。」 「しないしない!部室に誓って何もしない!」 そうやってうっかり流されて、部室で事に及ぶのも何回目だ。 もう今更だ、と言われればどうしようもないが、我慢ならん自分が腹だたしい。 誘って来る田島も田島だが。 「じゃあさ、昨日のこと、覚えてる?」 「昨日…?」 「これ。」 と、いう軽快な反応と、カバンから飛び出して来る三角形。黒。 「!!―――おまっ、なんで学校に持ってきてんだよ!!」 「え、昨日から入りっぱなだけだよ。」 「えってことは昨日も入れてたの!入れてたのか!?」 「入れてましたよ!花井お願い!!」 「いやだ!!」 「花井くんお願いします!!ぜひブルマはいてください!そしてズリネタにさしてください!!」 ふざけんなぁ、と怒鳴り上げたが、田島は尚真剣に、土下座までし始める。 プライドはないのかプライドは!と聞けば、花井のためにはいらないもの、と言われた。 嬉しいような、喜んだら負けのような、フクザツすぎる。 ブルマなんかカバンに入れて登校してきて、何か、恥ずかしさとかはないのか? しかもどういうことだズリて、ズリネタって。 本人がいるのになぜに自分でする、オレは見てろってことか!? もうなんというか、どこに突っ込めばいいのか、むしろ突っ込んじゃいけないのか。 つまりこの時点で思考能力は鈍ってたと思う、間違った判断したっておかしくなかった。 ただちょっと、興味本位だった。 「…なんで、オレ?」 「ん?」 「や、普通さ、ブルマって女子がはくもんだろ。それをなんでオレにはかせたいのかなぁって。女子にはかすだろ、普通。」 「んなもん。」 にか、と。 間に極上の笑顔を挟み込んで、田島は言いきった。 「花井のことが死ぬほど大好きだから!」 それを聞き、見た瞬間。 ちょっとでもやっていいかな、なんて思ったこと。 時刻にして6時58分のこと、一生後悔するハメになろうとは、まったく考えちゃいなかった。 「一回、一回だけだかんな。」 「!!」 「今後二度と言うなよ、絶対だかんな!」 恥ずかしさで頭がハゲそ…いやオレハゲじゃねぇし。 自分で剃っただけだし。 そんな不毛なことを考えそている傍ら、田島はなんとも嬉しげな表情で、人のズボンを下ろしていた。 その後ろ手に持っているのがブルマだけではないことに、この時点で気付いていながら。 何でコイツ、ハチマキなんか3本も持ってんだろ、と考えるだけに終わってしまったこと。 この時点で逃げないととんでもないことになることくらい、予想出来ていたはずだったのに―――。 * この恥ずかしさは、想像以上のものだった。 どころの騒ぎじゃない!どういうことだこれは!! なんだこれ、どうしてオレはこんなことになってるんだ? 田島の思考回路を甘く見ていたわけではなかったはずなのに。 やられた。 いやむしろ、ヤラれた。 あ、しかし貞操は守りきった、そこまで恐ろしいことにはなっていない。 だとしても、だ。 これはひどい。 「…っふ…ん…はな…いぃ…っ。」 「…っ!」 「やっば…すっげいい…サイコー…っ…!」 「オレは全然サイコーじゃねんだけど!?」 「ぁんだよ、冷めんだろぉ。」 いっそ冷えすぎてブツが腐り落ちればいいのに! 対面には田島、手を伸ばせば殴れる距離、足だって伸ばせば蹴り飛ばせる位置。 けど、今のオレにその二択はなかった。 こんなに悔しいことがあるか!なんとオレの両手首はハチマキで一緒にくくられてしまっていて動かせなくなっている。 両手首だけではなく、両足首すらも。 しかし足が腕と違うのは、腕は小さく収まっていて足は大きく開脚させられているということ。 左足は部室を通ってるパイプ(意図は知らない)。 右足は備品のよく分からない、重苦しい機械(これも置いてある意味はない気がする)。 そう。田島を目の前に足を全開にして、身動きも取れず堪えさせられているのだ。 当の田島は、人の姿をじっと見て、触れもせずに自分ばかりを弄り回している。 完全に立ち上がったそれをしごいては、切なげな声で喘いでいる。 これは酷い状況だ。 何が酷いのか、もはやわけがわからない。 「…はな、ぃ…出そ…っ!」 「ば、馬鹿出すな!ここを何処だと…!」 なんて今更言ったところで、届きゃしねぇ。 あっさり到達した田島のそれが震えて、先端から飛び出してくる白濁。 至近距離で爆発したそれは、オレの張り詰めた股間にぱたぱたと落ちた。 黒いブルマの上に白濁が広がる。 正直自分の状況も忘れてぱんぱんに膨らましていたなどと考えるのも最悪だが、事実オレのは先がブルマから飛び出すんじゃないかってくらい膨張していた。 別にあれだ、身動きの取れない状況に悦んでおっ勃ててるわけではない。 田島の淫猥な姿を見せ付けられて我慢しきったことなど、正直ない。 結局最後には事に及ぶほど、オレは田島をそういう対象で見てるわけ。 あぁいや、好きだとかそういう意味ね。 頭では冷静に言っているようで、決してそうではない。 大混乱して文字がすらすら浮かぶって、逆におかしいでしょうに。 いくらなんだって、このブルマちっちゃいんだよ、もう苦しい。 「はぁ…あー…最高…。」 「何なんだよお前…!何してぇんだよ…!」 「え?…あぁ忘れてた、あでも超よかったよ、ホント!」 「こういうことはさ…テメェん家で自分一人でやれよ…オレこれで何したの…っ!?」 「馬鹿!現物があるからいいんじゃんよ!」 「分かんねぇ…!おま、これどうしてくれんだよ!」 「これ?」 オレもどうかしてる、緩く腰を振り動かして、怒張している股間を示す。 きょとんとしていた田島は、オレの顔(たぶん真っ赤)をしばらく見つめて、それから不思議そうな顔で視線を落とす。 弾け飛びそうな黒い布地を見て、ようやく田島は、あぁ、と呟いた。 「して欲しい?」 何度でも言う。 これは酷い。 オレは自分の状況も何もかも忘れて、思いっきり頷いた。 自分のでべとべとの手をそのままに、田島は飛び付くようにして唇を重ねる。 貪るように荒らして、手足の動かないオレはここで応えるしかない。 田島の舌が動くままに口の中をお互いに食い荒らして、唾液が糸を引くのもそのままに。 布の上から、田島の手がオレを擦り上げる。 いきなり与えられる刺激にたまらず腰を上げれば、田島の悦に浸った顔が嬉しげに細まる。 普段は逆なんだろうと思うが、たまにはありだなぁ、と思わないでもない。 息が上がる。 「はなぃ…気持ちい…?」 「ん…っ…。」 「オレも、さ、ほしいっ…。」 「はぁ…?どうスんの?」 「入れっからさ、動いてよ…。」 それは辛そうだな、と思ったけど、田島を止める選択肢はそこになく。 半脱げだったズボンやらを全部脱ぎ棄てると、田島は濡れっぱなしの手さっさと慣らしにかかってる。 オレをしごいていた手を止めると、自分がはかせたブルマに指をかける。 ぐい、と一度引っ張って見て、あ、と呟く。 「こりゃ、脱がすの面倒だなぁ。」 「気づくの遅ぇ…!どうすんだよ。」 「ん?花井くんちょっと我慢してよ。」 「は?…あっ!」 上から手を突っ込むと、オレのを直に鷲掴みにし、なんと、引っ張りおった。 軽く痛みが走るが、田島は何もひっこ抜こうとしているわけではないらしい。 そのまま布地を少し下げ、引っ張りだすと飛び出してくる。 自分のでずるずるになってるオレのを軽くしごいて、すぐに覆いかぶさってくる。 先が当たる、少しづつ埋まっていくのを感じる。 どんどん熱くなっていく、独特の柔らかさが最高に気持ちいい。 「ぁ…は…はな…ぃっ…!」 「田島…たじまっ…!!」 自分の不利な体勢、田島が上に乗ってることなんてすっかり忘れて腰は動く。 がっくように突きあげれば、ぎゅ、と目を閉じたまま田島の口からは声が喘ぎ声が漏れてきて。 下から見上げるこのアングルもまた、いいな、とか、そんなことばっかり考えて。 一際高く突きあげた後、限界まで来ていたオレのは思いもしない勢いで爆発する。 それに合わせて強く揺さぶれば、田島のそれも、二度目の白濁を吐き出した。 「…しぬ…。」 「だからゴメンってばぁ、そんな怒んなよぅ。」 「怒るにきまってんだろ!シテからこんな体痛ぇの初めてだよ!!」 「…そんな叫んでんだから元気じゃん。」 「元気じゃあるか!」 ひぃひぃと叫んでみても、田島はしら、とした顔で言い返してくる。 終わってからむにむに携帯つつきやがって、心配しろ! 本人は上に乗っかってただけだ、確かに苦しくなんかないだろう。 けどオレは散々だ。 腕はなんか擦れて痛いし、足首も痛ぇは股関節も痛ぇは、ついでに腰も痛いです。 シテこんなに体キツイの初めてだ。 ぶつぶつ文句言いながら着替えていると、田島はぼんやりした顔で振り返ると。 「オレさ、ずっと思ってたことあんの。」 「あ?ブルマ?」 「あーうん、それも間違っちゃねぇけど、それじゃなくて。」 「はぁ。」 「下って辛い?」 に、と笑って田島は繰り返す。 下、辛い? 意味がわかんなくて、ちょっと迷って、とりあえず頷いてみた。 「ん、オレも超辛いときとかあんのね、まぁあんま気にしないけど。」 「…お、おぅ。」 「んでさ、フーフって、役割分担大事だと思うのね。」 「…それ、が。」 「だからさぁ、今後上下は交代制にしような!入れてもいいけどキジョーイな!」 にこぉ、と笑って手元の携帯をぱか、と開く。 使い古した傷だらけの画面に映っているのは、紛れもなく、さっきまでの、オレ。 股間は黒の三角形。 有無も言わせぬ無言の笑顔に、オレはなんとも反論出来ずに固まった。 あ、そっかコイツの行動って意味分かんないだけで意味がないわけじゃないんだったなぁ、と、今は不似合いな。 大きく大きくため息をついてみたが、田島はきっと止まらない。 頷くしかなかったけれど、何もそんなことしなくてもなぁ。 有言実行―――だってたまにはいい目を見たいよ! END \(^o^)/アッー! ついに一線越えてしまったよ、ブルマだよ。 というわけで、9500番、花田番号を彼女にとられたのは失敗だと思う。 ね、えいちび^^ リク内容は予想してましたし、もともといつかは書いてやろうと思って考えていたので良かったけどさ! リク内容はとても簡単でした。 ・花田 ・小説 ・花 井 ブ ル マ 彼女の花井ブルマに対する情熱はすごいと思うけど、見習うことは出来ない^^ というわけで書いてみたよ! けどなんでオチこんなになっちゃったんだろ、やっぱ田島の腹は黒いな(人のせいか 言い訳すると、私エロは書けないのでテンパったってのもあります。 もうエロとか何年ぶりかわからん!(一年くらいです オレはね、エロは、書けないんですよ、エロはね、ホントもうね、だって見れないもん! そこを愛するえいちびのために頑張ったことだけは評価してほしいんだ(´・ω・`) もう3年はエロ書けないな…。 あ、勘違いしないでほしいのは、これは間違いなく花田であるということです。 タジハナではない、縛っては見たけど、田島突っ込んでないよ^^ とりあえずこれを書いてて思ったのは、大本命って、書けないな…ということでした。 うん…リクでも貰わないと花田書けないことに気付いてしまったゴメンえいちび! とに、かく。 えいちび様、9500番リクありがとうございました^^ 今後もエロ書けない、本命書けないのヘタレ憂氷は頑張ります^^ 頑張りますから、応援してください! またのご来場お待ちしております〜^^ |