世界観
スマ世界観



マスターとクレイジーによって創造された、各世界の模型世界。
ほとんど同じ作りだが、時々マスターたちの芸術性により変更されている箇所もある。
目的は単純、ただ楽しみたいがため。
各世界の勇者達を、英雄たちを争わせて、観客を沸かせること。

観客はマスターとクレイジーの本体の世界にいる、欲求をため込んだ者達の精神。
マスターとクレイジーはいわゆる各世界を作る側の人間であり、手だけの意味は創造者を現す。
マスターたちの世界は過度のストレスなどで酷く混沌としており、
人々の苦しみを緩和させるために唯一絶対の女王なる存在がこの世界を作らせたのだという噂。

それに関してはマスターたちは一切口外していない。
そんなことは、ただ闘うために生み出された彼らには関係のないことだから。
初め(初代)の頃は各世界から本人を強制的に呼び付け、日に日に擦り減る戦闘と続けさせていたが、
初代の時に彼らも生きている存在ということを認識し、マスターたちは一度彼らを帰らせる。
そして定期的に大会を開催することで問題を解消した。

問題というのは主に国の統治や己の仕事など様々で、実際こっちばかりにかまけている余裕はないというところ。
その次(DX)に大会を開催していくことになるのだが、本体が擦り減っていくことが問題視され、
そこで、「フィギュアシステム」が導入されることになる。

とある世界の天才が生み出したシステムで、本体の生き写しのようなフィギュアを作りあげ、この空間内で毎日のように乱闘をさせる。
フィギュアはいくら傷ついても、マスターたちの機能によって修復することが出来るし、本体達には何の影響も出ない。
問題は唯一、同一空間内にフィギュアと本体は存在することが出来ず、
たとえば本体が大乱闘空間に来ている間はフィギュアが本来の世界で本体の変わり生活に送ることになる。
フィギュア達は強制シャットダウンをされない限りは動き続けるので、いわゆる反永久機関。
時々パフォーマンス的に本体に出張してもらうことなどもままあった。
シャットダウン状態となったフィギュアはただのオモチャなので、誰かにエネルギースイッチを入れてもらうまでは動くことが出来ない。
スイッチは台座の部分にある様子。

そしてその次(X・亜空の使者)、タブーという存在は、そんな観客たちの中から唐突に生まれた。
大乱闘空間で発散させていたはずのストレスが、いつしか形をなし、世界を蝕んでいくことになる。
小さな小さな悪意は、この世界を壊しつくすことへと変換されていた。
こんな現実、壊れてしまえばいいのにという渇望がタブーを生み出した。

タブーの出現を感知したマスターたちは、代わりのフィギュア達ではタブーに太刀打ちできないことを悟る。
フィギュアは、本体以上のスペックは出せない。
マスターとクレイジーは呼べるだけの本体を招集したが直後、タブーの襲撃を受け、マスターは囚われの身に、クレイジーは別世界に飛ばされてしまう。
Xの悪役組が持っているあの銃はこちらに来ている本体を各世界に帰っているフィギュアを強制交代させてしまうもので、
フィギュア自身もシャットダウンされた状態になってしまうため、自力では大乱闘空間に戻ることが出来ない。
Xでの初参戦組は参戦直後になんらかの形でフィギュアを作られている(アイク、ピットなどはそれぞれ出陣前にマルス、パルテナ様が用意した)。
ソニック、スネークは、マスターとクレイジーが動けない代わりに、女王が無理やり呼び出した助っ人という噂だが、
二人は女性の声に導かれただけという、何とも曖昧な情報しか持ってはいなかった。

亜空の使者でタブーとは一度決したものの、消滅には至っておらず、影虫たちにより再び復活。
その後もタブーとの戦いは続く。
騒動はこれだけにはとどまらず、現時点では今後の展開のみ思案中。



ちなみに本体達が生活できるように大乱闘空間にはスタジアム周辺に巨大な洋館が一つある、3階建て。
ここにある書庫の文献はすべての世界の定義と理由と歴史を書き連ねたもので、女王が書いたとも、マスターたちが作ったとも言える。
自分たちの世界は意図的に作られたものだというものをあえて意識させるのが目的らしいが、ファイターはどうも気にしていない様子。
本体でいる間は生活が必要になるので、洋館では割と高い生活水準が保たれている。
エイシェント島のロボットたちや、家事好きのファイターも中にはいる。
部屋は腐るほどあるが、知りあい同士で同じ部屋にいれてもらったりということもあるので、大体二人一部屋。
同郷出身が一番多い。
中には一人部屋をキープしている人もいる、ポケモントレーナーなどがそうで、彼は手持ちポケモンがいるため部屋を大きく取る必要が。
なかには自分の生活空間ごと作られたステージなどがあるため、そこで生活している奴らもいる。
FE組は城ごとこちらに飛ばされているため、マルス達はどちらかというとそっちで生活している。
城はステージにもなるので、出入りは結構頻繁。

ちなみに世界の管制塔はここにあるため、マスターとクレイジーも停滞している。
管制塔にはマスターとクレイジー以外は入ることが出来ず、タブーですらも弾く。
入れない理由はマスターたちは話さないが、女王が常にパスを制御しており、このパスは秒単位で変動。
女王と直接コンタクトをとれる二人は秒単位で変わるパスを常にアップデートして管制塔を守っている。

マスターは亜空の使者でタブーに負け、変な鎖を植えられてから、人の姿以外の形態をとれなくしまった。
彼らは世界自体が武器なので、あえてお手てモードになる必要はないのだが。
それが原因かどうかは定かではないが、亜空の使者以前からこの空間では動物たちが擬人化してしまう現象に見舞われており、解決していない。
身体能力に問題はなく、これといった難点もないため、放置されている。

本体達の本来の世界の行き来は以前までマスターたちの厳密な管理のもと行われており、
参戦しないキャラ以外は行き来が出来なかったのだが、亜空の使者の騒動中にとある天才が勝手に行き来可能な設定に組み替えてしまった。
マスターたちも特に気にしていない様子で、原作キャラなどもこれで登場が可能になっている。


女王というのはいわゆるプログラマであり、マスターとクレイジーの本体に当たる。
つまり二人の本体は女性、美人らしい。





女王の詳しい設定なんかはまっっったく考えてません^^
各キャラの擬人化絵なんかは出来次第上げていく予定。

こういう感じで、とんでもない妄想の上に成り立っています。

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